ねこじゃらしをwikipediaで調べようと思ったら
株式会社ねこじゃらし という社名を発見。
いい社名ですね。
ちょっと焦りました(汗;)
1年草のように年中たくましく生きるイメージがありますね。
うん、すばらしいです。
日本にある同属の種は7種ばかりある。
最も似ているのはアキノエノコログサ(S. faberi Herrm.)である。エノコログサによく似ているが、やや毛が多く、穂が細長くて垂れることなどが外見上の相違点である。小穂を見れば、エノコログサでは第二穎が小穂の長さと同じで、小花が隠れるのに対して、この種では第二穎が短く、小花が半分顔を出す。そのため、この両者は別種とされている。
ザラツキエノコロ(S. verticillata (L.) Beauv.)は、穂の剛毛に細かい逆棘があって、さわると非常にざらつくのが特徴である。群生しているところでは、穂が互いに絡み合っているのが見られる。
やや細い穂を出すのがキンエノコロ(S. glauca L.)である。穂は長さ3-10cmで直立し、茎や葉には毛がない。穂からでるブラシ状の毛が金色をしているのが名前の由来である。コツブキンエノコロ(S. pallide-fusca (Schumch.) Stapf et C. E. Hubb.)はこれに似て、小穂が一回り小さい。いずれも北半球の温帯に広く分布し、日本でもほとんど全土に普通に見られる。
wikipediaより
写真:ねこじゃらしのHDR3枚合成 ゆれる被写体も面白い。
自由にコメントいただけますと幸いです。
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