
辛い旨い。
辛ラーメンをはじめて食べたのは15年ほど前になるだろうか。
新しいネーミングの辛ラーメンが出てたので忘れないように書き残しておく。
旨と書かれたパッケージ
「辛」と書かれたスタンダードなパッケージと違い「旨」書いているとおり、以前の辛ラーメンよりも日本人向けのうまみが感じやすい。
カップめんでお湯を注いで3分で出来上がる。
麺はNONG SHIMの韓国麺タイプでコシがあるタイプだが、辛ラーメンの袋タイプほどインパクトがあるものではない。
あれ?辛い
食べ始めはそんなに辛くない。辛ラーメンのように後々刺さってくる辛さはないのか
と思いきや
ピリっと辛い
という感覚が続いてきた。まあ、痛いほどの辛さではないものの予想外に辛かった。HOTな辛さ。

よく見ると、こんなのがいっぱい入っている。鷹の爪だ。
これをピチっと噛んでしまうとなかなかHOTな辛さが口の中に広がる。
旨み重視のスープで日本のインスタントラーメン寄りな味だがこの唐辛子の輪切りがビシっと味を引き締めている感じだ。
味付け
ちなみに個人的にはこの手のインスタントラーメンにはスパイスとして必ずガーリックパウダーを使用している。
チューブタイプや生にんにくを使うよりも軽い香りで仕上がるのでお気に入りです。
自由にコメントいただけますと幸いです。
トップページ > 食べ物 グルメ > 辛ラーメンの韓国ピリ辛ラーメンが旨い|韓国ナンバーワン即席めんメーカーNONG SHIM

コメントする