
魚の骨って本当に突然刺さりますよね。
魚の骨がのどにささった場合、基本的にはは病院にいく というのが正攻法です。
喉に刺さった魚の骨をとろうとして喉の粘膜を傷つける人もいるようなので基本的には耳鼻科あるいは口腔外科で処方除去してもらいましょう。
ただ、夜中や病院が休みで痛みをガマンできないシーンもあるでしょう。(夕食時によく刺さるような気がするので多くの人は朝まで待つしかない)そういうときに焦らないようにいくつかの民間療法(超自己責任なとり方)を書き出しておきます。
病院に行く以外での民間療法(自己責任)
以下に記す方法は自分の経験や言い伝え、インターネットから集めた魚の骨が喉に詰まったときの対処を集めたものです。
これらの行為によって喉に傷をつけたり喉以外の部分に炎症や傷を発生させることもあります。やむを得ずやってみる場合は自己責任で行ってください。
■喉に刺さりやすい魚の骨
タイ、サバ、などの大きな骨
うなぎ、サンマ、イワシなどの小骨
ささる場所は、扁桃腺のあたりがもっとも多いようです。
普段焼き魚などにして食べる回数の比較的多い魚の骨が刺さる回数も多いようです。
牛肉や豚肉でも食べ方や部位によっては小骨が刺さることがあります。注意して食べましょう。
■ごはんを噛まずに飲み込む
有名な方法ですね。おばあちゃんの言い伝えです。
これによって骨がごはんにひっかかって取れるというもっともシンプルな方法です。
また、反論としてごはんを飲み込んだ際に喉に刺さった魚の骨が余計に押し込まれるということも考えられるそうで行動には決断を要します。
所感:ごはんを丸呑みするので似ているようだがお餅の丸呑みはためましょう。気管が詰まって死にいたることがあります。
■うがいをする。
ガラガラと続けてうがいをする。骨の刺さった場所、ひっかかった位置にも関係あるのでしょうが、単純にうがいをガラガラするだけでも簡単に取れることがあります。
所感:これで取れたらラッキーですね。
■指を喉の奥に突っ込んで吐く
これも刺さった骨を引っ掛けて体内に流し込むごはん同様ですが、逆流バージョンです。
ただし、吐き出す前に多少なりとも魚の骨がひっかかりやすいようにご飯を飲み込んでおくなどしておくべきかもしれません。
完全に消化しきった胃の内部は胃酸などが多くなるので吐き出すのに骨がなくても喉が痛くなります。
所感:お酒を飲んでべろんべろんになって吐くのもいいかもしれませんが、骨が刺さったことを麻酔的に忘れてしまっては本末転倒なので行動には判断が必要ですね。
■刺抜き(トゲ抜き)を使って除去
鏡で見てみて取りやすい位置にあるようなら刺抜きやピンセットを使って魚の骨そのものを抜き取るという方法もあります。
所感:医学的な手法ですね。ただし、市販されている刺抜きの形を見ると若干ひいてしまいますね。
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■ひたすら泣くそして、すする
これは実際に僕が子供の頃使っていた大技です。
ごはん丸呑みでも取れない魚の骨。
痛くて痛くて泣いている。
母はいつも手に負えなくなると
「泣いとき」
といいました。(手に負えなかったのでしょうか…)
泣くと痛みが感じにくくなります。
そして泣き続けることで鼻水などが喉の奥に溜まってきます。
それを
ズズっ!
と飲み込んだとき
あっという間に魚の骨が刺さって痛かった喉がスッキリしたという話です。
所感:魚の骨に限らず、歯が痛いときや、中耳炎で耳が痛いときも同様に「泣き」で痛さをごまかし鼻汁をすすりこんで育ったため、大人になって副鼻腔炎(蓄膿)をわずらってます。こっちもかなりイタイです。
大技なので多様すると危険です。
以上、繰り返しますが実施の際は十分に判断の上自己責任で行ってください。
魚の骨がささったらまずは近所の病院を探しましょう。
気を抜いた食事にご注意ください。
自由にコメントいただけますと幸いです。
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