中国といっても広すぎるので実際のところどんだけコピー品が多いのかはわからないけど少し歩き回っただけでも様々な商品を目にした。
ipadが発売されると同時に日本のニュースで見かけたandroid版のタッチパッドコンピューター。
通称ipedだとかapadだとかiRobotだとか呼び名が多い。実際に探すのに苦労したが確かに数種類のipadを模倣したモデルやOSに何が入っているのかわからないようなものも見かけた。
かなりの種類でこのようなタッチセンサー付きのipadライクな商品が出回っているようだ。
今回手に入れたのはMIDというロゴが入ったモデル。OSはGoogleのandroid1.7.
CPUは300Mhz程度で影響も格安パーツを採用している。内蔵メモリも128MB程度。
動作はモッサリというよりカクッ、カクッ、という感じ。
無線LANの環境が必須のパッドだが、youtubeの閲覧やGooglemapの閲覧には非常に見やすい7インチ液晶。
10インチ液晶を持つ本家ipadほど重たいものではなくiphoneのように読書には小さすぎるという大きさでもない。
7インチ液晶でフチの幅は広いが自分の左手でpadの両脇をわしづかみできるサイズ。
つまり落としにくいサイズで見やすいサイズ。これが7インチだ。
ipadは発売当初より興味が無かった。その最大の理由が大きさだった。
ipadは非常に高性能でこちら深センで実機を見せると多くの販売業者がその動作を見て感動している。それほどアップルの製品は素晴らしい仕上がりということなのでしょう。
ただ、個人的にはいろんな理由で(書くと長いので...)7インチこそ最強と...
勝手にに思い込んでいるのでこのサイズで実用機が発売されることを祈っているという感じです。
ちなみにパッケージにはipad(本物)の画像を使用している商品などもあり日本国内への持込が禁止されているタイプも多々見かけたので現地でこういったpad型コンピューターを購入する際は気をつけたほうがいいでしょう。
自由にコメントいただけますと幸いです。
トップページ > 中国 > ipedなのかapadなのか?中国版ipad?android版タッチパッドをゲットした。

コメントする